スペイン口腔病学審美補綴学会(SEPES)に参加してまいりました。|東京歯周病吉田歯科クリニック|中野の歯医者・歯周病専門・インプラント専門

〒164-0001東京都中野区中野4丁目2−13 2階
TEL03-5942-6321
ヘッダー画像

院長活動記録

スペイン口腔病学審美補綴学会(SEPES)に参加してまいりました。|東京歯周病吉田歯科クリニック|中野の歯医者・歯周病専門・インプラント専門

スペイン口腔病学審美補綴学会(SEPES)に参加してまいりました。

 2025年の10月9日から11日にスペインで行われた、スペイン口腔病学審美補綴学会(SEPES)に参加してまいりました。口腔病学とは歯科医師が扱う分野全般を指しますが、今回は主にinterdiciprinary approachと、歯科の各科が協力して歯科疾患に包括的に取り組むというタイトルでした。前回、EAOにてお友達となったDr.Jamieに誘われての参加となりました。
SEPESの学術担当のUSCのDr.Alfonsoとも仲良くさせていただきました。感謝しております。肝心の内容ですが、今までで、かつてないレベルの高さと学術的に偏りなど少なく、いわゆる歯科として多岐にわたる内容でした。歯周病の分野も審美と名のつくとうり、歯肉の取り扱い前歯の審美的なインプラント治療、歯肉の再建治療など、目を見張るものが科学的に検証されていました。私も同感と思うところはたくさんあり噛みごたえバッチリでした。今回はAAP(アメリカ歯周病学会)への移動もあり最後のお食事会に参加出来ませんでしたが、来年度は参加させていただければと思います。
感想といたしましては日本人が単独で参加するにはかなりハイレベルかと思いますが、我こそはという若手の方も参加するのも一つの経験とお薦めいたします。学会を楽しむがモットーですので、バルセロナでピカソも見てきました。美術館に行くとインスピレーションも湧いてくるので可能な限り旅先では訪れるようにしております。学びの場はたくさんありますね。歯科治療も美的センスが問われるので可能な限り色々なところで磨いているのが私流です。

pagetop